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ヒアルロン酸注入・ボトックス注射などの目元修正プログラム |
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ここ 2 年くらいでテレビ、雑誌と最も多く取材をいただいた、メスを使用しない目元若返り術です。皮膚を細胞レベルから若さを蘇らせる夢のプログラムとも言えます。外用薬(塗り薬)を中心に、ご希望によってはヒアルロン酸の注入、ボトックス注射などの組み合わせによる治療になります。十分なカウンセリングの上で患者様のご要望・お悩みを聞かせていただき、個々にあった治療プログラムを作成していきます。患者様も 20 代〜 70 代と様々な年齢層の方が受診されています。ご不安も多いと思いますが、「注射はイヤだ、塗り薬と光治療だけ」とか、「必要であれば注射も」など、遠慮せずにスタッフにお伝えくださいませ。
目的はあくまでも「皮膚の細胞レベルでの若返り」です。
単に余分な皮膚を切り取る外科的手術と違い、しみ・くすみが消えたり、毛穴が小さくなりきめが整ったり、肌の色・つやが良くなる、という効果が同時に出てきます。
「肌のつや・きめ・ハリ・血色」が悪いままでは、「本当に若返った」とは言い切れません。つまり、「しわはなくなったが、肌は老化したままである」という見た目の不自然さを人に感じさせてしまいます。肌の本質を変えない限り、本当のアンチエイジングとは言えない、と考えています。
私たちは、メスを使わないで細胞レベルで変化させ、どこまで若返らせることが可能か試行錯誤・研究を重ねてきました。そして、そのリスクが少ない範囲でこのプログラムを完成させることに成功しました。
まず知っておいていただきたいのは、外用薬(塗り薬)やイオン導入、医療用LEDダイオードなど皮膚表面からの働きかけで改善できる症状と、それだけでは改善できない症状があるということです。
この「目元修正プログラム」は、ボトックスやヒアルロン酸といういわゆるイミテーション的な治療と、外用薬による皮膚を細胞レベルから若返らせる本質的な治療をコラボレイトさせた当クリニックの技術の結晶ともいえるオリジナルプログラムです。
このプログラムを半年〜1年続けて頬のリフトアップを感じている方も大勢いらっしゃいます。このような私たちの提唱する治療方法が、今後ますます皆様の間に浸透していくことと思います。
- ・外用薬(塗り薬)、イオン導入、医療用LEDダイオードなどで改善するもの
- ・皮膚表面のしみ
- ・くすみ
- ・皮膚表面の乾燥
- ・皮膚表面のハリ
- ・血色の低下(土気色の肌)
- ・毛穴
- ・ヒアルロン酸注入、ボトックス注射などが必要な場合
- ・目の周囲のくぼみ(目の下のくぼみ)
- ・上まぶたのくぼみ
- ・目尻のくぼみ
- ・眉間のしわ
- ・表情筋によるしわ
症例 60歳代女性について
- 症状
- 目周囲の皮膚のたるみにともなうたるみジワ
- 治療
- 塗り薬や、タカミ スキンクリーム プラスによるご自宅でのセルフケアと、クリニックでのビタミンC・Eイオン導入を中心に治療開始。 2004 年1月より医療用LEDダイオード治療も週に1度併用して治療開始。注入治療は行っていません。
ご自宅でのケア
- @ 当院処方の高濃度ビタミンCが主成分のAPSソリューション
- A タカミ スキンクリーム プラス(皮膚にしみ込むと コラーゲンに変わる新成分ヒドロキシプロリンを限界配合。その他複数のアンチエイジング成分を高配合したオリジナルクリームです)。
- B 当院オリジナル しみ・しわ用リフトアップ用 超低濃度レチノイン酸ジェル外用剤
クリニックでの処置
- 高濃度ビタミンC・Eイオン導入 + 光線治療LEDダイオード
- (通常1週間に1回のペースで。都合の悪い方は2週間に1回で施術させていただいております。)
- *外用薬(塗り薬)と併用してヒアルロン酸注入を行っている方も非常に多くなっています。詳細はこちらのサイトをごらんください。
クリニックへ来院できない方へ
クリニックで「治療薬」として、処方していた塗り薬化粧品の認可が下り、以前より高度な自宅治療が可能となりました。化粧品の形をしておりますが、クリニックの治療薬に限りなく近い化粧品です。使用方法についてはパンフレット等をご参照ください。
推奨アイテム
イオレーゼAPSソリューションと
タカミ スキンクリーム プラスの併用使用
詳細はオリジナル化粧品タカミラボのサイトへ
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