- 9年間に渡り、1日150人(平日を含む)もの患者様が来院されているという圧倒的な治療実績により、それに基づく治療ノウハウを提供できます。
- 1日も早くにきびができにくい状態に持ち込む事を、初期治療の最大の目的としています。
- クリニックでの施術とご自宅での治療を組み合わせることにより、1人1人の患者様に最も合うような治療計画を立てていきます。
- にきび改善後に悩まされる、にきび跡の「色素沈着」「赤み」「毛穴」「にきび跡の凹凸」等の治療にも力を入れています。
- 治療の前に「タカミ式カウンセリング」
と言われるほど綿密な“お肌のケアについての
打ち合わせ”を致します。
※「タカミ式カウンセリング」とは・・・にきびの改善の時期、費用面はもちろんのこと、患者様の生活に合わせた治療方針をご提案致します。「〜月頃までに治したい」「ピーリングなしで治したい」「少しでも早く治る可能性があるなら最大限の治療をして欲しい」等の患者様のご要望に沿うよう努めています。

同じに見えるにきびでも、発生原因とその状態は人それぞれ異なります。当クリニックでの治療は、まず「その原因を追求し、タイプを明らかにしていくことから」始まります。
- ・生理前後に出てくるにきび
- ・20才を過ぎてから出来たにきび
- ・脂性肌のにきび・乾燥肌のにきび
- ・肌あれを伴ったにきび・ホルモンの異常によるにきびなど…
- 自宅治療外用剤
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・症状によってお出しする内容が異なりますが、多くの方は患者様ごとに濃度を調節した自宅用グリコール酸ピーリング剤やレチノイン酸ジェル、男性ホルモン抑制剤入りローション、高濃度VCローション等でにきびだけではなく毛穴・くすみまで、速効性のある治療を行います。
- クリニックでの施術
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・ケミカルピーリング&医療用ビタミンC・E誘導体イオン導入
・グリコール酸ピーリング作用で老廃物や角質を除去したあと、高濃度ビタミンC・Eイオン誘導体を導入。ほとんどの方が「肌の調子がよくなったのがすぐにわかった」「ツルツルした」「血色がよくなった」と喜ばれています。
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- 光線治療 青色LEDダイオード
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・痛みは全くなく、ほんのり温かいライトの下で20分間まどろむだけ。LEDダイオードの青い光がアクネ菌や皮脂腺に働きかけ、にきびはもちろん過剰な皮膚で赤らんだ肌もキレイに蘇ります。毛穴が目立たなくなりにきび菌にもダイエレクトに作用します。照射後、すぐにメイクしてお帰りいただけます。
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- フォトメド
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・にきび跡の赤み、赤ら顔に対応する従来のフォトフェイシャルを改良し、にきび、赤みのみに作用するようにしました。
施術時間は顔全体で10〜15分です。早い方で1回目から、多くの方は3〜5回の照射のうちに何らかの効果を実感されています。当クリニックオリジナルの施術のため、他では受けることはできません。大変人気があり予約がとりにくいことがございます。ご了承ください。
イオン導入も数年前と較べてずいぶん一般に広まり、家庭用のイオン導入器を使用している方も多いかと思います。では一体、当クリニックの「ケミカルピーリング&医療用イオン導入」と簡易型自宅用イオン導入は何が違うのでしょうか、とよく質問を受けます。
ご存じの通り外用薬は塗るだけでも効果が認められますが、イオン導入を施すことで、その浸透性は100倍にもなると言われています。イオン導入でキメ・毛穴が整ったり、美白効果や皮脂分泌の低下、さらににきびが改善したという人も多いのではないでしょうか。ただ、簡易型自宅用イオン導入だけでは改善しないこともあるというのも、また事実です。
そこで当クリニックでは、ビタミンC誘導体だけでなくビタミンC・E誘導体と男性ホルモン抑制剤も同時に導入しています。にきびの原因の一つに男性ホルモンが影響を及ぼしていることは昨今明らかになり、皆様も耳にしたことがあるのではないでしょうか。この男性ホルモンが皮脂腺に作用するのを止める薬が「男性ホルモン抑制剤」です。つまり、病院でしか使用できない薬品を用いているところが違うわけです。当然、高い治療効果が期待できます。さらに、この医療用イオン導入を行う前に、グリコール酸によるピーリングを弱くかけることで、より高い導入効果を期待できます。このピーリングも医療行為であり、自宅で行うにはリスクを伴うため、やはり当院ではこの「ケミカルピーリング&医療用イオン導入」をご希望される方が後を絶ちません。
実際の処置内容は、クレンジング・洗顔後、スチームタオルで血行を良くし、毛穴を開かせたのち、低濃度のグリコール酸をお顔全体に塗布します。このグリコール酸のピーリング作用により、皮膚の老廃物や角片・毛穴の角栓を軽く除去し、皮膚の浸透性が増したところで、いよいよ男性ホルモン抑制剤入りの高濃度ビタミンC・E誘導体を導入します(ここで用いる導入器は当院開発の高出力業務用イオン導入器「イオレーゼ」です)。高出力導入により、導入液が皮膚の真皮層まで浸透していきます。
ほとんどの方が施術後、「いきなり肌の調子がよくなった」「ツルツルした」「血色が良くなった」等と喜ばれます。
この処置を他のにきび治療(自宅用外用薬、医療用LEDダイオード、フォトメド等)と併せて週1回〜2週間に1回のペースで続けていくと、肌の調子がさらにグングンと良くなっていくのが実感できるでしょう。そしてにきびが出来にくくなった頃には、以前よりも美しく若返った肌になっているというのが、第2の目的なのです。
つまり、この「ケミカルピーリング&医療用イオン導入」をにきび治療に並行して行うことで、治療の効果を飛躍的に向上させることができ、さらに美肌効果を併せ持つということが最大の特長であると考えます。
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before |
after (1ヵ月後) |
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after (3ヵ月後) |
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before
ニキビ・皮脂分泌・頬の赤みを伴う毛穴 |
after
治療内容:
診察の後、自宅外用剤を併用しながら、クールタッチレーザーV(アクネポア)を2週間に1回のペースで計6回治療を行いました。
3ヵ月間の治療で症状が改善しました。 |
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before
ニキビ・皮脂分泌・頬の赤みを伴う毛穴 |
after
治療内容:
診察の後、自宅外用剤を併用しながら、クールタッチレーザーV(アクネポア)を2週間に1回のペースで治療を行いました。
3ヶ月半後、ニキビ跡の赤みは残っていますが、毛穴を含めたその他の症状は改善しています。残った赤みに対しては、フォトメド(赤み治療用レーザー)・その他の治療を継続して行っています。 |
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before
鼻の角栓+毛穴の開きを伴った状態 |
after
治療内容:
自分で除去してもすぐに戻ってしまう、このような角栓毛穴には根本的な治療が必要です。自宅外用剤を併用しながら、角栓除去+毛穴引き締めイオン導入を行った後、クールタッチレーザーV(アクネポア)にて3ヶ月治療しました。
さらに毛穴サイズを小さくするためにタカミ式スポッツピールを行う予定です。 |
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before
昔のニキビ跡が毛穴の開きとして残っている状態 |
after
治療内容:
自宅外用剤を併用しながら、クールタッチレーザーV(アクネポア)による治療を行った後、さらなる効果を期待してタカミ式スポッツピールを行った症例です。 |
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