- ドクターの経験値が、タカミクリニックの最大の財産です。的確な診断から治療まで、
ベストな治療をご提案します。
- 一般的に難しいと言われている「薄じみ」から「肝斑」までオールマイティに対応いたします。
- レーザー機器は「大学病院レーザーセンター」並みの十分な
種類を完備しております。
全てのレーザー適応症例に、対応することが可能です。
- 治療の前に「タカミ式カウンセリング」
と言われるほど綿密な"お肌のケアについての
打ち合わせ"を致します。
※「タカミ式カウンセリング」とは…ダウンタイム、費用面はもちろんのこと、患者様の生活に合わせた治療方針をご提案致します。
「痛みが心配だ」「照射後のテープはなるべく貼りたくない」等の患者様のご要望に沿うよう努めています。
●主な治療方法
・オリジナル超低濃度レチノイン酸含有ジェル(塗り薬)
一般にレチノールとレチノイン酸を全く同じもの、または類似薬のように誤解されていることが非常に多いようです。確かに両者ともビタミンA誘導体という点では共通点はありますが、実はその有効性や作用に大きな差があります。雑誌等で評判のレチノールが期待していた程の効果が出ず、レチノイン酸によるしみ治療も同程度のものだろうと思い込んでいる方が非常に多いのが現状のようです。レチノイン酸治療は表在性のしみに対し、実に90%以上の有効率(当クリニックデータによる)をあげております。当クリニックでは開業当初よりすでに10,000名以上の患者様にレチノイン酸を処方しております。
レチノイン酸は強い作用をもっており、医師のみに処方が許されている医薬品です。医師の的確な診断・指導のもと使用すれば、まるで消しゴムで消すかのようにしみが消えてしまいます。特に日の浅い薄ジミならば、1〜2週間で消し去ることが可能です。
実際、レチノールで諦めてしまっていた方が、当クリニックのレチノイン酸を使い、その効果に驚かれる方が大勢いらっしゃいます。さらに特筆すべきは、この薬はしみだけではなく長期的にしわやたるみも改善し、皮膚をみずみずしく、きめを整える作用があるということです。美白など美肌を追求される方にもおすすめです。
目の下のしわの上にできたしみやくすみ、長年の日焼けによるツヤのないくすんだしわだらけの皮膚を一度に解決する可能性をおおいに秘めた薬なのです。多少赤味がでるのが欠点でしたが、薬の処方に工夫をほどこすことで、まれにカサつくことがあるくらいになりました。
もちろん、レチノイン酸が有効なしみ、効果の出やすい部位・スキンタイプ(肌質)・レーザー治療との選択などの診断を必要としますが、現在までの臨床実績から、非常に高い効果が見込め、自信をもって患者様におすすめしております。レチノイン酸による治療が、今後のしみ治療の非常に大きな柱になるのは間違いないと実感しております。そして、レーザーとの併用により、ほぼ全てのしみを消し去ることが可能になったといえるでしょう。
・しみ用レーザー
- 今までのレーザー治療
- レーザーには即効性があり、ごく短期間で悩みを解決出来るという大きな長所があります。レーザー光は一般に黒い色素と反応して熱を放出します。この熱が、しみの原因であるメラニンを破壊ししみを消していきます。
ただ、従来のレーザー治療では、表在性のしみに対しても太田母斑やあざなど皮膚の深部に使うものと同じ波長幅のレーザーを使っているのが実情でした。皮膚科学的にも表在性と深在性の病変は別々に考えられるべきであり、当然一種類のレーザーで対応できるものではないはずなのです。
実際にしみで来院される方のほとんどが、皮膚表面の表在性のしみなのです。こうしたしみに対しても深くまでレーザーを作用させると、照射した部位(しみのあったところ)が数ヶ月から半年近く、赤みやかさぶた・一過性の色素沈着が残ってしまうことがあります。この欠点がレーザーは怖い・痛い・跡になるといった認識を与えていたようです。
- 新しいレーザー治療
- 当クリニックのバリアブルパルスレーザー( V.P.C. )は、東洋人の肌に合わせてパルス幅を自在に変えられるため、皮膚のダメージを最小限に抑えることができます。今までレーザー治療というと大げさな手術のようなイメージがありましたが、VPCレーザーはほんの1 mm のしみに対しても即対応できるため、精神的にも料金的にもずっと手軽になりました。もちろんたった1つのしみでも診察いたします。ちょうど、今までのレーザーがバチッというイメージならこの V.P.C. はジワッーと効いていくイメージです。問題のかさぶたは5日間、赤みも 1 〜2週間でほぼなくなり、照射時の痛みは、麻酔クリームにより全くないと言っていい程ありません。
このような技術の進歩により、レーザー治療に対する抵抗感や恐怖心が取り除かれ、気軽に受診されている方が増えてきています。そして、その有効性を認められ、最近ではVPCレーザーの施術を行う医療機関が徐々に増えてきましたが、当院は他に先駆けて都内初導入したため、すでに大変豊富な症例数と治療実績があります。今までレーザーというと恐怖心をもつ方が非常に多かったのですが、このレーザーの普及によって徐々にレーザー治療のイメージが変わってきています。
当院にはVPCレーザー以外にも各種しみ用レーザーをとりそろえています。しみの種類によっては他のレーザーをおすすめすることがありますので、ドクターとご相談のうえお選びいただけます。
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当院のしみ用レーザー
- 1.VPCレーザー
- 2.Qスイッチ・ルビーレーザー
- 3.Qスイッチ・ヤグレーザー
(532、735、1064の3種の波長で様々なしみに対応)
・光線治療 赤色LEDダイオード
- 痛みを感じたり皮膚に赤みが生じることがなく、皮膚の深部まで光エネルギーを到達させ皮膚細胞を活性化させます。
・その他のしみ治療(塗り薬)
- APSソリューション
- 各種美肌、生薬配合高濃度ビタミンC誘導体ローション。一番手軽に行えるしみ治療。十分な対処が可能な専門の皮膚クリニックだからできる高濃度処方で、成分のもつ効能を最大限に発揮できるものを開発しました。遠方で通院が難しい方にもおすすめです。
- ハイドロキノン
- 肌の漂白剤と呼ばれ、メラニン色素が作られる際に必要なチロシナーゼという酵素の働きを抑える作用があります。市販の化粧品にも同様の成分を配合しているものもありますが、濃度や配合方法においてクリニックで扱う治療薬とは各段の差があり、原料の特性を生かすことが難しいのが現状です。
自宅療法
- ・オリジナルレチノイン酸含有ジェル
- ・APSソリューション(各種美肌、生薬配合高濃度ビタミンC誘導体ローション)
- ・医療用ハイドロキノン
クリニックでの施術
ビタミンC・E誘導体イオン導入
イオン導入も数年前と較べてずいぶん一般に広まり、
家庭用のイオン導入器を使用している方も多いかと思います。では一体、当クリ
ニックの「ケミカルピーリング&医療用イオン導入」と簡易型自宅用イオン導入は何が違うのでしょうか、とよく質問を受けます。
ご存じの通り外用薬は塗るだけでも効果が認められますが、イオン導入を施すことで、その浸透性は100倍にもなると言われています。イオン導入でキメ・毛穴が整ったり、美白効果や皮脂分泌の低下、さらににきびが改善したという人も多いのではないでしょうか。
当クリニックでは、ビタミンC誘導体だけでなくビタミンC・Eイオン誘導体と男性ホルモン抑制剤も同時に導入しています。病院でしか使用できない薬品を用いているところが違うわけです。当然、高い治療効果が期待できます。
さらに、この医療用イオン導入を行う前に、グリコール酸によるピーリングを弱くかけることで、より高い導入効果を期待できます。このピーリングも医療行為であり、自宅で行うにはリスクを伴うため、やはり当クリニックではこの「ケミカルピーリング&医療用イオン導入」をご希望される方が後を絶ちません。
実際の処置内容は、クレンジング・洗顔後、スチームタオルで血行を良くし、毛穴を開かせたのち、低濃度のグリコール酸をお顔全体に塗布します。このグリコール酸のピーリング作用により、皮膚の老廃物や角片・毛穴の角栓を軽く除去し、皮膚の浸透性が増したところで、いよいよ男性ホルモン抑制剤入りの高濃度ビタミンC・E誘導体を導入します(ここで用いる導入器は当院開発の高出力業務用イオン導入器「イオレーゼ」です)。高出力導入により、導入液が皮膚の真皮層まで浸透していきます。
ほとんどの方が施術後、「いきなり肌の調子がよくなった」「ツルツルした」「血色が良くなった」等と喜ばれます。
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