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小顔になるにはどんな方法がある?自分で出来る8の対策と美容皮膚科での施術について

小顔になるにはどんな方法がある?自分で出来る8の対策と美容皮膚科での施術について

誰もが憧れる「小顔」になるためには、一体どんなケアが必要なのでしょうか?もちろん、小顔は骨格的な問題もあるため、「誰でも必ず、すぐに小顔になれる」というわけではありません。しかし、「顔全体を引き締める」といった程度であれば、セルフケアでも可能です。

また、骨ではなく脂肪や肌のたるみで顔が太ったように見えるのであれば、美容皮膚科で治療を行うことによって小顔になることもできます。小顔になる、もしくは小顔に見せるためには、日々の生活でどういった対策が必要なのか、美容皮膚科ではどのような治療を行っているのか、順を追って説明していきます。

小顔のメリット・デメリットとは?

そもそも、小顔にはどういったメリットがあるのでしょうか?また、デメリットはあるのでしょうか?

【1】小顔のメリット

1:全体のバランスがよくなり、スタイルがよくなる

一般的にスタイルの良さを表すときに「◯◯頭身」といった言い方をします。簡単に言えば、「身長に対して、頭◯個分あるか」を表したものですが、一般的にはこの数値が大きければ大きいほどスタイルが良いとされていますし、実際に小顔の方が頭身の数字が大きくなり、スタイルが良く見えます。

2:健康的でハツラツとした印象を与えることができる

少し想像してみてください。
「むくみで顔が大きく見える人」と「スッキリした小顔の人」では、どちらが健康的に感じるでしょう?
多くの人は、後者が健康的だと感じたのではないでしょうか。このように、小顔の人は全体的に顔が引き締まってスッキリとした人が多く、健康的な印象を相手に与えることができます。

3:目が大きく見える

顔の印象は、それぞれのパーツの相対的なバランスで決定されます。そのため、目の大きさは同じでも、顔が大きい人と小顔の人では、小顔の人の方が相対的に目が大きく見えてしまうのです。
もちろん、「目が大きい=かわいい、キレイ」とは言い切れませんし、切れ長の細い目で魅力的な方も大勢います。ただ、「ぱっちりした大きな目になりたい」と思っている人にとっては、小顔になることは目を大きく見せるための一つの選択肢なのです。

4:選べる服の幅が広がる

スタイルが良く見えることに少し関連しますが、小顔だと全体のバランスが良くなるので、似合う服、選べる服の選択肢がおのずと広がります。特に帽子など、頭にかぶったりつけたりするタイプのアイテムは、顔が大きいと似合わないことが多く、その違いが大きく表れます。

【2】小顔のデメリット

一方、小顔のデメリットはあるのでしょうか?
結論から言うと、「小顔であることのデメリット」は特にありません。言われてみれば、「顔が大きくて困っている」という悩みはよく見聞きしますが、「小顔で困っている」という悩みはあまり聞いたことがありませんね。

ただ、「小顔になる際のケアや治療でデメリットが生じる場合」はあります。この点に関しては、後半の「美容皮膚科の小顔治療」で詳しく説明します。

小顔になるために、自分で出来る8の対策

【1】服装

服装のポイントは「首元」にあります。首元にボリュームのあるアイテムを持ってくると、視線もボリュームも顔周辺に集まって、顔が大きく見えてしまう可能性があります。
Vネックやオフショルダータイプのトップスで、首元をスッキリさせデコルテを見せると、小顔の印象を与えることができるでしょう。また、メガネやサングラスなどのアイウェアは、フレームの大きいものを選ぶと、相対的に顔を小さく見せることができます。

【2】髪型

髪型のポイントは「サイド」です。サイドの髪を頬にややかかる程度に内巻きにすることによって、髪で頬骨が隠れて小顔に見えます。いわゆる「エラは張っているタイプ」の人は、この髪型にするだけでグッと小顔の印象を与えることができるでしょう。

【3】メイク

メイクをするときのポイントは、大きく3つあります。
まず、ファンデーションは肌の色に合ったものを選びましょう。肌を白く見せようと明る過ぎる色を選んでしまうと、膨張色で逆に顔が大きく見えてしまうからです。
次に、ハイライトは三角系に入れましょう。丸く入れて顔を大きく見せてしまわないように注意してください。
最後に、シェーディングは「ピンポイント」で使うようにしましょう。シェーディングは、やり過ぎるとケバケバしくなってしまうので、気をつけてください。

【4】ローラー

肌の上を転がす「美顔ローラー」は、表情筋をマッサージして肌を引き締めたり、リンパの流れや代謝を促進して老廃物を体の外に出すのを手助けしてくれます。ただ、あまりに強く肌を刺激しすぎると、肌を傷つけて、逆にたるみシワといった肌トラブルを起こすこともあるので注意が必要です。

【5】マッサージ

顔のマッサージをしてむくみを解消し、小顔にする方法です。むくみの解消には効果があるものの、顔の脂肪をとることはできません。

【6】ダイエット、エクササイズ、トレーニング

本来、顔はぜい肉がつきにくい場所ではありますが、あまりに太りすぎると顔にも肉がついてしまいます。そういった場合は、全身のダイエットを通して顔の肉を落とすこともできますが、効果が出るまで時間がかかりますし、「ピンポイントでの小顔効果」はあまり期待できないでしょう。

【7】小顔体操

顔の表情を意識的大きく動かし、表情筋を鍛えて顔を引き締める方法です。ただ、この方法は筋肉だけでなく皮膚も大きく引っ張られたり縮んだりするため、間違ったやり方で行うと逆にシワが増えるリスクもあります。

【8】ツボ

ツボ押しも、むくみの解消に効果的です。しかし、この方法も顔の肉を取り除くことはできません。

美容皮膚科での「小顔治療」にはどんな方法があるの?

自宅で出来る対策は、ある程度の小顔効果は期待できますが、脂肪を除去するなどの根本的な解決ではありません。一方、美容皮膚科で行う小顔治療には、どのような種類やメリットがあるのでしょうか。

【1】 美容皮膚科で行う小顔治療のメリット

1:根本的な解決ができる

美容皮膚科で行う治療の中には、脂肪細胞を除去するものもあり、髪型や服装を工夫したり、マッサージをしたりする対処療法ではない、大きな顔に対する「根本的な解決」をすることが可能です。

2:高い効果が得られる

美容皮膚科で行う治療には、スレッドリフトのように治療した直後から効果を感じられる方法があります。美容皮膚科では専任カウンセラーによるカウンセリングや、医師の診察も受け付けているので、自分にはどのような小顔治療が適しているか、まずは相談から始めてみるものおすすめです。

3:バランスの整った「美しい小顔」を手に入れることができる

一口に小顔と言っても、そのタイプはさまざまです。中には、自己流のケアをし過ぎて、顔は小さくなったのにバランスが悪くなってしまうケースもあるでしょう。美容皮膚科での治療を受けることによって、それぞれぞれのバランスに合った「美しい小顔」を手に入れることができるでしょう。

【2】 美容皮膚科で小顔治療をするデメリットは?

1:治療費がかかる

一般的に、美容皮膚科は病気を治すのが目的でないため、ほとんどの施設が保険適用外の自費診療となります。

2:多少の腫れや赤みを伴う場合もある

美容皮膚科の治療はメスを使う外科手術は行いませんので、入院したり何日間も人前に出られなくなったり、ということはまずありません。ただし、治療方法によっては、当日~数日のあいだ多少の腫れや赤みが起こる場合もあります。

【3】 施術の種類と効果

ここからは、当院が行っている小顔の治療をご紹介します。

1:脂肪溶解輪郭注射

脂肪層に脂肪を溶かす成分を直接注入し、脂肪を除去する施術です。顔がやせるだけでなく、美容成分が弾力やハリを取り戻してくれるため、健康的で美しい小顔を手に入れることができるでしょう。ダウンタイムも少なく、施術後にすぐにメイクが可能なため、予定がある日の施術でも大丈夫です。

2:Zリフト

医療用の糸を皮膚の下に通してたるみをとる施術です。糸を使うといっても、人体に影響のない「2年かけて徐々にとけていく糸」を使用するため、「体の中に糸が取り残される」といった心配もありません。たるみを解消したい人に特におすすめの方法です。

3:N-cogリフト(ネヌコグリフト)

Zリフトと同じく、糸を皮膚の下に通してたるみをとる施術です。糸を使う施術の中でも特に糸が細くしなかやなため、施術後の違和感がなく、ダウンタイムも短いのが大きな特徴です。こちらの糸は約1年で体の中に溶けて吸収されていきます。

4:テノール

専用の機器を使って発生させた高周波で、肌の奥深くにある脂肪を温め、代謝を活発化し、肌のたるみを改善したり、リフトアップをしたりする方法です。他の施術と組み合わせることによって、より大きな効果を実感できるでしょう。

5:ウルトラアクセント

高周波と超音波を組み合わせて、肌の奥にある脂肪細胞のみをピンポイントで破壊する施術です。脂肪を除去するだけでなく、肌を引き締める効果もあります。ダウンタイムや痛みもなく、安心して受けられる施術です。

6:タカミ式医療EMS

当院オリジナルのプログラムを搭載した専用機器で筋肉に電気刺激を与え、普通の生活をしているだけでは鍛えにくい顔の表情筋をすみずみまで鍛えることができます。リフトアップ効果の高い施術です。

まとめ

小顔に見せるだけであれば、服装や髪型、メイク、セルフケアを工夫するだけでよいでしょう。
しかし、それでは根本的な解決をした、とは言えません。「元から小顔になりたい」「顔をピンポイントで痩せさせたい」といった人は、ぜひ美容皮膚科での治療を検討してみてはいかがでしょうか。

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