- ターンオーバーを正常にし、肌の再生を促進
- 皮脂腺の収縮
- 血管の収縮による赤ら顔の改善
- メラニン産出の抑制効果
- ニキビの色素沈着や赤み
- 新生ニキビの予防
グリコール酸ピーリング作用で肌表面の角質を整え、ターンオーバーを正常にし、肌の再生を促進します。
ほとんどの方が施術後、「いきなり肌の調子がよくなった」「ツルツルした」「血色が良くなった」等と喜ばれます。ニキビが出来にくくなった頃には、以前よりも美しく若返った肌になっています。

イオン導入を行う前に、グリコール酸によるピーリングを弱くかけることで、美容医療成分のより高い導入効果が得られます。ピーリングも医療行為であり、 自宅で行うにはリスクを伴うため、当院ではこの「ピーリング&イオン導入」をご希望される方が後を絶ちません。
実際の処置内容は、クレンジング・洗顔後、スチームタオルで血行を良くし、毛穴を開かせたのち、低濃度のグリコール酸をお顔全体に塗布します。このグリコール酸のピーリング作用により、肌表面の角質を整えることで、皮膚の浸透性が増したところで、いよいよ男性ホルモン抑制剤入りの高濃度 ビタミンCE誘導体をイオン導入します。
この処置を他のニキビ治療(自宅用治療用外用薬、LEDダイオード、フォトメド等)と併せて週1回~2週間に1回のペースで続けていくと、肌の調子がさらにグングンと良くなっていくのが実感できるでしょう。

グリコール酸ピーリングは非常に使いやすいピーリング剤のひとつで、ニキビ・ニキビ跡共に有効です。アレルギー反応もほとんどなく、妊婦の方にも問題がないといわれています。

- ケミカルピーリングとは?
- ケミカルピーリングとは、皮膚に化学薬品を塗り、肌表面の角質層に作用することによって起こりうる現象や効果を利用して行う治療のことです。
1990年代になり、美容に関する情報や治療が日本でも広く普及しました。その中で以前より欧米で広く行われていた、ケミカルピーリングという方法が日本に導入され、多くの施設で行われるようになりました。しかし、それとともに国民生活センターの全国消費生活情報ネットワーク・システムには、腫れや炎症などの危害例の相談が多数寄せられるようになり、厚生省としても早急な対応が必要となり、2000年6月には厚生省健康政策局医事課より「ケミカルピーリングは業として行われれば医業に該当する」と明言されました。
このような背景のなか、日本皮膚科学会はケミカルピーリングに関する治療ガイドラインを作成し、ケミカルピーリングを行う医師、当該関係者の教育、国民への周知が責務と判断し、安全なケミカルピーリングを行うためのガイドラインを2001年に作成し、2008年、3回目の改正を行いました。
本ガイドラインには、基本的理念として「ケミカルピーリングが、皮膚科診療技術を十分に修得した皮膚科専門医ないしそれと同等の技術・知識を有する医師の十分な管理下に行われるべき行為である」と記載されています。最近では、患者様に負担の少ないソフトピーリングが主流となっています。 - ピーリングって痛そうだけど…
- 多少ピリピリッと刺激を感じることがあるかもしれません。
刺激が強すぎると感じたらすぐにその旨をお伝えください。施術時間を短くしたり、1人ひとりの患者様にあった施術を行います。 - 治療後に注意することはなんですか?
- ピーリング後の肌はとてもデリケートです。あまり刺激を与えないようにしましょう。特に紫外線と乾燥には弱くなっていますので、日焼け止めクリームや保湿クリームでお肌を守ってあげてください。

- 洗顔
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- 医師による診察を行います
- ホットタオルで毛穴を開きます
肌状態・生活・体調等をお伺いし、その方のお肌状態にあった施術をご提案します。
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- 低濃度のグリコール酸をお顔全体に塗布します
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- イオン導入により、美容成分をお肌の真皮層まで浸透させます。
ピーリング後のお肌は肌表面の角質が整えられたことで、美容医療成分の浸透率が高まります。他の施術との併用によって、単独で行うより高い施術効果が得られます。

ピーリング
| ■当院オリジナルのノウハウで患者様の症状や肌質に合わせて、患者様に最適な濃度を選択します。肌表面の不要な角質を安全に除去し、健康なお肌に導きます。 |
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ピーリング + イオン導入 セット料金
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| ※医師の診察により異なります。 | |||
イオン導入
| ■タカミクリニックオリジナルの男性ホルモン抑制剤を配合したイオン導入です。 |
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| ※1年間有効 |













