治療のご案内

高見院長のヒアルロン酸注入

Hyaluronic acid injection
“タカミ式®”はタカミクリニックの登録商標です。

「自然な仕上がり」
「昔の顔つきに戻す」
復顔術のような独自の注入法

こちらは、タカミ式ヒアルロン酸注入で、自然に若々しい印象を取り戻した患者様の一例です。

この方のように、毎日会う友達に「ここが変わったね」とあからさまに言われるのではなく、久しぶりの同窓会で「昔とまったく印象が変わらないね!」と言われる仕上がりが、 “メスを使わないアンチエイジング治療”を追求し続ける院長 高見のこだわりでもあります。

独自の理論、注入技術からなる、“タカミ式”のヒアルロン酸注入

他院との違いについて

タカミクリニック 院長 高見 洋

エイジング治療の定番施術として定着している“ヒアルロン酸注入”は、ダウンタイムも少なく効果実感がとても高いとして人気のある施術ですが、その施術内容や結果は担当する医師によって大きく差が出てしまう施術でもあります。17年にも渡りヒアルロン酸を打ち続けてきたからわかる当院ならではの注入理論をお伝えします。

1.注入部位の肌表面の質感 注入部位の肌表面は可能な限り元の皮膚質を保つようにしています。なぜなら、注入部位の肌表面が固ければ、周囲からはツッパリや強張りとして認識されやすく、そのことが患者様の「バレてるんじゃないか」という疑念に追い打ちをかけているからです。また、注入部位によっては、入れ方や素材によりブヨブヨとした表面になってしまうことがあります。これらを留意した独自の注入技術により、自分で触れても洗顔時でも、まるで入っていることを忘れる自然な仕上がりが叶います。

2.笑っても不自然にならない目元喜ぶ、怒る、悲しむ…顔の表情は常に変化しています。そのため、表情筋の動きなどにより、ヒアルロン酸による膨らみが出てしまう場合もあります。特に目の下は笑うと周囲からの圧により凸っと膨らみやすく、ヒアルロン酸の性格的なものとして諦めていましたが、この症状を80~100%消失させる注入法を開発し、患者様に高い評価を得ています。

3.想像を超える劇的な持続性 通常どちらのクリニックに受診されても、ヒアルロン酸の持ちはだいたい6~12か月との説明を受けることになります。当院のヒアルロン酸注入は部位によりますが1年以内に元に戻ってしまう症例は圧倒的に少なく、イメージ的には全体の99%が数年以上保たれています。これは一人ひとり違う皮膚質、症状によって注入剤や注入法を変えているからと考えています。私自身経験値を増やすほど、持ちが長くなることを実感しております。術前のビフォー写真はこちらでも管理しますが、全く同じものを患者様にもお持ち帰り頂き、証明させて頂きます。

4.周囲に気づかれない自然な仕上がり 近年、患者様からお声にあがる「タレントや女優のあからさまな頬の盛り上がりや目元の引きつり」。ヒアルロン酸注入のイメージを損なわれている傾向を、診察にて強く感じています。これは非常に残念なことと思っています。満足しているのは自分だけで、周囲の人は頬や目元の不自然さに違和感を感じている。これでは施術を行う意味がないと考えます。特に日本人は“気づかれない、さりげない変化”を希望される方が圧倒的です。デザイン、肌の質感の変化によるものはもちろん、表情を動かした時でも周囲に違和感を与えない自然な仕上がりこそ、ヒアルロン酸注入本来の施術効果なのです。

5.部位による注入法の違い 目元、口元、額…どの部位も同じ注入方法では仕上がりは不自然になります。もともとの自分の肌であるように思える仕上がりを叶えるため、部位ごとに独自の注入法を開発しました。

例) 目の下のクマへの注入法 目の下の皮膚は、他の部位に比べてとても薄いため、繊細な注入技術が必要となります。そのため、目の下のクマの注入によって、ヒアルロン酸が青白く透けて見えてしますことが起こります。当院では透けにくい注入法を開発しクマを美しく自然に改善できます。

ほうれい線への注入法 ほうれい線は年齢とともに出現してくる“ただの溝”という見解から、日本のみならず海外でも“単に溝を埋める”という注入法が一般的とされています。しかし、この注入法でほうれい線が仮になくなったとしても、口元全体の若々しさを取り戻せていません。なぜなら、老けを感じさせている原因はほうれい線だけではないからです。ほうれい線以外に年齢感を感じさせる部分につきましては、診察時に詳しく説明させていただきます。

眉間・額への注入法 年齢とともに皮膚の厚みが減少し、いわゆるペタンコな皮膚質に変わっていきます。するとその萎んだ質感のみならず、頭蓋骨のコツコツ感が見る人に年齢感を感じさせてしまいます。当然萎んだ皮膚にはシワも入りやすくなります。これが眉間、額のシワの正体です。つまり、この加齢に伴う一連の変化の結果がシワなのでありこのシワを埋めるなどしても決して若々しさは戻らないのです。若い人の特長でもある、厚みのある皮膚をふわっとまとったような皮膚質に戻しながら額の形を整える。これこそが若々しい額に戻す唯一の方法なのです。

「ヒアルロン酸注入(ヒアルロン酸注射)」とは?

「ヒアルロン酸注入(ヒアルロン酸注射)」とは、メスを使わずに理想の美しさに近づけるアンチエイジング施術の1つです。
生体内に存在している成分「ヒアルロン酸」を気になる部位に直接注入することにより、しわの改善や輪郭形成などを行う治療法で、アレルギー反応を起こす可能性はほどんどなく、安全にその場ですぐに効果を実感でき気軽に受けられることから広く支持されています。

様々なお悩みを解決する「タカミ式ヒアルロン酸注入」

タカミ式ヒアルロン酸注入(注射)では、「ほうれい線やクマを目立たなく」といった加齢によるお悩みの解消から、「女優やタレントのような目元に」などパーツデザインにより見た目を更に美しくしたい、といった前向きな希望にもお応えしております。

患者様とのカウンセリングで“仕上がりのイメージ”を事前に綿密に打ち合わせた上で、一人ひとりの骨格、表情の動きなどにあわせ注入材、注入量、そして注入方法をカスタマイズ。“ごく自然に”でも“確実に”「あれ変ったね」と周りの人に言われる仕上がりがタカミ式ヒアルロン酸注入(注射)の特長でもあります。

以下の悩みにはヒアルロン酸注入が効果的です
・額のシワ
・眉間のシワ
・目の上のくぼみ
・目の下のくま
・頬こけ
・ほうれい線
・顎の形を整えたい
・鼻筋を通したい
・唇をふっくらさせたい
・涙袋がほしい

  • クマを解消して若々しく
ヒアルロン酸注入(注射)によるクマ治療[注射前]/ヒアルロン酸注入(注射)によるクマ治療[注射後]
  • ほうれい線を自然に目立たなく
ほうれい線へのヒアルロン酸注入(注射) [注射前]/ほうれい線へのヒアルロン酸注入(注射)[注射後]
  • 額のシワを改善しながら美しいフォルムに
額へのヒアルロン酸注入(注射) [注射前]/額へのヒアルロン酸注入(注射) [注射後]
  • 顎(あご)への注入で理想的なフェイスラインに
顎(あご)へのヒアルロン酸注入(注射) [注射前]/顎(あご)へのヒアルロン酸注入(注射) [注射後]

タカミ式ヒアルロン酸注入の特長

院長の高見のみが、直接施術を行います

院長 高見のヒアルロン酸注入は症例件数が7万件を超え、その豊富な経験に裏付けされた卓越した技術と美しい仕上がりに特長があります。ヒアルロン酸注入が日本に上陸した当初から現在に至るまで、17年以上に渡り治療の現場で進化を続ける独自の注入技術は、国内外から高く評価され、世界的権威として世界最大手のヒアルロン酸メーカーから顧問指導医にも選ばれているほど。
この施術を受けるため、数多くの美容関係者やビューティジャーナリストといった“美”の質にこだわる方々、また医師までもがクリニックを訪れます。


「どこに注入したか分からないほど。でも周りから印象が変わったと言われた」といった感想を数多く頂けるのは、全体の印象に影響のある必要注入箇所を瞬時に見極める審美眼の高さと、狙ったとおりに確実に施術できる卓越した技術力によるものです。

世界で認められた注入技術と治療実績

当院の高見院長は、2006年10月、世界最大手ヒアルロン酸メーカーであるQ‐MED社 (現ガルデルマ社)の「ヒアルロン酸注入顧問指導医」に就任以来、海外で行われる学会やセミナーにおいてヒアルロン酸注入についての講演や実技指導を重ね、また近年では医師向け情報冊子の執筆を行うなど、国を超えて同施術の普及に貢献してまいりました。

日本国内で最も多く厚労省承認注入材を使用した医師として認定※を受けるだけの豊富な症例実績に裏付けされた高度な技術と患者様の「思い描くイメージ」を実現する美的センスと独自のデザイン力は、失敗の許されない芸能人 やモデルからの信頼も厚く、美容ジャーナリストや医師からも「揺るぎない技術を持つ名医」と高い評価をいただいております。

2016年1月「Allergan Best Award for Juvederm Vista XC 2015」受賞

2015年度、アラガン社製ヒアルロン酸注入材※を国内で1番多く使用した医師として認定されました。

※Juvederm Vista XC

  • アラガン
    ベストアワード for ジュビダームビスタXC 2015
    表彰状
  • アラガン
    ビューティーアワード2015ゴールドステータス表彰状
  • アラガン社
    医師向け情報冊子
    「My Beauty Report Vol.1 」を執筆

※アラガン社とは?

国内で初めてヒアルロン酸注入材の厚生労働省承認を取得したアラガン社は、世界100ヵ国以上において美容領域を中心とした先端医療を牽引。高い品質と安全性によりアラガン社のヒアルロン酸製材、ボツリヌス製剤は世界トップシェアを誇ります。

ガルデルマ社より「レスチレン技術認定医」に認定

ヒアルロン酸注入(ヒアルロン酸注射)について豊富な症例数と卓越した技術を有する医師として称号をいただきました。

  • Q-MED社
    スペシャリスト認定書
  • Q-MED社 感謝状
  • 2006年Q-MED社オフィシャルレスチレンマスター認定証
  • Q-MED社
    オフィシャルレスチレンクリニック認定書
  • Q-MED社
    オフィシャルマイクローンクリニック認定書
  • ボトックスビスタ公認クリニック

※ガルデルマ社(旧Q-MED社)とは?

ガルデルマ社が取り扱うスウェーデン製のヒアルロン酸注入材は全世界で最も多く使用されています。高い信頼性及び安全性を誇る、皮膚科に特化した世界的製薬会社です。

海外学会やセミナーにおける講演実技指導

  • 海外での国際美容学会にて講演・実技指導

  • 注入剤メーカー主催セミナーにて講演・実技指導

国内外でも例を見ない
「ヒアルロン酸注入専門フロア」

高見院長が全ての施術を行う「ヒアルロン酸注入専門フロア」では、施術室のベッド、照明から専任スタッフに至るまで、質の高い技術と結果をご提供するための最高の環境をご用意しております。

落ち着きのある色調の施術室は全5部屋(完全個室)。広々とした造りで寛いでお過ごしいただけます。その他、カウンセリングルームを2部屋ご用意し、同時間帯のご予約の方と顔を合わせないよう、プライバシーにも十分配慮しております。

また看護師2名、ご案内係2名は、院長 高見の施術を実際に受けたフロア専任スタッフです。施術に関するどんな質問にもお答えいたします。

痛みと内出血を最小限に抑える“疼痛管理”

当院では、施術に対する患者様の不安の最大要素である“痛み”と“内出血”を最小限に抑えるために、独自の取り組みで徹底的な痛みのコントロールを行っております。

類をみない麻酔技術

クリーム状の皮膚表面に塗る麻酔はもちろん、ご要望があれば、他院ではめったに行わないブロック麻酔も使用します。ブロック麻酔の際も事前にクリーム麻酔で処置し、注射針を刺す痛みを抑えます。また麻酔針は鍼灸で用いられる程度の極細針を使用しておりますので、注射が苦手な患者様にもご安心いただけます。
院長 高見の高い麻酔技術と豊富な経験により、施術時の痛みを最小限に抑えることが可能です。

静脈可視化装置

静脈可視化装置の活用で、さらに安心な施術へ

さらに、赤外線と可視光により静脈をスキャンできる静脈可視化装置を施術時に使用。血管に針が当たらないよう、細心の注意を払いながら注入いたします。

針に代わる、オリジナル注入器具

ヒアルロン酸注入には、ほとんどの症例でマイクロカニューレ(先の丸い鈍針)を使用しております。これにより、痛みが抑えられ、以前に比べ、内出血が起こるリスクも格段に低くなりました。

タカミオリジナル注入器具

当院では、患者様それぞれの顔立ちやご希望にきめ細かく対応するために、院長 高見が開発したオリジナルの注入器具を用意しております。針は症例によって細さや長さ、弾力も変えており、様々な部位に適切に施術することが可能です。また最近では、針に代わるマイクロカニューレ(先の丸い鈍針)での注入がほとんどのため、痛みや内出血のリスクも従来に比べ大幅に減少しております。

  • オリジナル注入器で痛み・内出血のリスクを大幅に軽減
  • “マイクロカニューレ”で痛みなく広範囲への注入が可能に
    (写真は0.5mmのシャープペンシルの芯との比較)

多彩な種類のヒアルロン酸注入剤を使い分け

注入部位ごとに十数種類のヒアルロン酸注入剤を細かく使い分けます。

タカミ式ヒアルロン酸注入では、注入する部位や肌質、症状によって十数種類のヒアルロン酸注入剤を細かく使い分けることを基本としています。
コストカット等々のため、1種類のヒアルロン酸注入剤しか取り扱わないクリニックが多いようですが、当院ではそういったことはございません。
顔の動きや皮膚の構造を知り尽くし、部位によりヒアルロン酸を使い分けている院長 高見にとって、注入剤は最もこだわりのあるポイントでもあります。

未開封のヒアルロン酸注入剤を、目の前で開封

開封済みのヒアルロン酸を複数の患者様に量り売りして使用するクリニックもあるようですが、当院ではそのようなことは行っておりません。
使用する注入剤はすべて施術時に患者様の目の前で新品を開封いたします。
使いまわし等によるウィルス感染・二次感染などのリスクはございませんので、ご安心ください。

一人ひとりにしっかりと時間をとるため、施術は1日15名限定

当院でヒアルロン酸注入をされる場合、クリニックにお越しいただいてからお帰りまで、他院様よりも長い時間がかかる場合がございます。
これは、施術への不安や施術部位に関してのお悩みを、じっくりと相談できるよう十分な時間をとっているからです。

まず、ヒアルロン酸注入専門フロアを担当する看護師やスタッフが時間をかけてカウンセリングを行ったあと、院長 高見が医師の視点からしっかりと診察。
患者様に施術内容の説明をし、ご理解・ご納得いただいた後に実際の施術を行います。
最大でも1日あたり15名のご予約しかお受けできない理由が、ここにあります。

他院で注入されたヒアルロン酸の分解や修正が半数

タカミクリニックを訪れる患者様の中には、他院で注入されたヒアルロン酸の分解や修正のために来られる方も多数いらっしゃいます。
「皮膚がボコボコしてしまった」「いまひとつ若くなった気がしない」「もっと美しい仕上がりにしたい」など、どんな些細なご相談でも構いません。
格段に高い技術を要する「分解・修正」ですが、世界で初めてヒアルロン酸注入顧問指導医に認定された技術を持つ院長の高見が患者様の思い描くイメージ通りのデザインに自然に仕上げます。

実際の症例を“見て・触って”確認できる
「無料カウンセリング」

ヒアルロン酸注入(注射)体験バッチ
カウンセラーが体験した注入箇所のバッチ

当院では「専任カウンセラー」による無料カウンセリングを実施しております。症例写真はもちろん、実際にヒアルロン酸注入(注射)を体験している専任カウンセラーの注入箇所を実際に触れていただき、笑顔をつくった時にも表情に自然に馴染んでいる様子や、注入部位の感触も確認していただけます。
複数のクリニックの考え方を聞いて検討したい、セカンドオピニオンとして話を聞きたいという方も、お気軽にお越しいただいております。

スタッフも「タカミ式ヒアルロン酸注入」の体験者

当院のスタッフは「タカミ式ヒアルロン酸注入」を体験しており、それぞれ制服に注入箇所を示すバッジをつけています。写真(静止画)だけではわかりづらい“自然な表情の動き”などを、その場で確認していただくことができます。
もちろん、注入箇所に触れていただくことも可能ですので、ご来院の際はお気軽にお声がけください。

顎(あご)にヒアルロン酸注入をしている
スタッフがつけるバッチ
小顔治療をしている
スタッフがつけるバッチ
鼻にヒアルロン酸注入をしている
スタッフがつけるバッチ
シミ治療をしている
スタッフがつけるバッチ
ほうれい線にヒアルロン酸注入している
スタッフがつけるバッチ
お肌の治療をしている最中の
スタッフがつけるバッチ